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外壁塗装をすると新築の家のように変わる

最近現在所属しているA型事業所の仕事で、ある不動産会社のホームページの制作を受注しました。

この不動産会社は社長の奥様が当事業所のサービス管理者の知り合いで、ホームページは一応WEB公開はしていましたが、大分以前に制作したもので内容が古く、時流に合わなくなってきているとのことで、リニューアルを依頼されたものです。

さて実際に制作するに当たって資料集めとなったのですが、以前公開しているホームページと奥様から提供された数十枚の写真のみと意外と少なく、これは難儀するかなと思いながらも取りあえず資料を眺めてみることにしました。
この不動産会社は建物の売買も行いますが、リフォームが主ということで提供された写真はほとんどがいわゆるビフォーアフターです。

その写真を1枚ずつ眺めていると、意外に屋根、外壁塗装の多いことに気がつきました。エリアが奈良県の地方都市ということもあって、取り扱い物件の大部分は1戸建ての家で、もちろん建物内部のリフォームもありますが、ほとんどは屋根、外壁塗装の外回りのリフォームでした。

写真は塗装前、塗装後の写真と物件によっては塗装経過の写真のある物件も数件ありました。それを見て塗装前のうす汚れた(失礼)屋根・外壁が塗装後には見事に再生され、大げさな言い方をすればまるで新築の家に生まれ変わった外観が写し出されていました。

都会のマンション暮らしの経験しかない自分は、1戸建ての家の外壁塗装を見るのは写真ですが初めてでした。マンションも十数年に1回は大規模修繕で外壁塗装をする必要があり、自分も1回経験しました。しかしながら実施すると確かにきれいにはなりますが、はっきり言って外壁の色でも変えない限り、その著しい違いというものは実感は出来ません。

ところが1戸建ての外壁塗装のこの著しい違いは何だ、前にも言いましたがまるで新築の家のように蘇っているではありませんか。これはやはり個々の部分の違いもありますが、マンションに比べて外観全体が間近に見渡せるということなのか、それとも今回の不動産会社の外壁塗装の技術が優れているからなのか。

いずれにしてもこの不動産会社の新しいホームページには主としてこの外壁塗装のビフォーアフターを会社の実績として掲載し、外壁塗装をすることによりこんなに素晴らしく我が家が蘇るということを強調した方が良いとの結論に達し、その線で作成することにしました。

作成すること1ケ月、原案が出来上がり仮公開をして奥様に画面を見てもらったところ、文言等の細かいご指摘はありましたが、外壁塗装のビフォーアフターを主とするデザイン設定には大いにご満足されたということで、作成側の自分達としても大いに満足したのであります。”

少し薄汚れていたお家が新築みたいになりました

少し薄汚れていたお家が新築みたいになりました

薄汚れていた私のお家が新築のように真っ白になりました。

2016年9月のとある晴天びよりに、工事がスタートしました。それまで、私の家は18年間一度も外壁塗装をしておらず、外壁のプロが俗に言う「チョーク」という現象が起きていたようです。

「チョーク」というのは外壁の表面に粉状の粒が浮いてくることのようです。確かに指で外壁をなぜると、粉がべっとりと指につきます。学生時代に、黒板に使ったチョークを持ったときに手に付いた汚れを、思い出して懐かしくなりました。
工事の流れを簡単にまとめます。まず第一日目、足場の業者さんが家の周りに足場を組み立てていかれました。

そして第二日目、塗装屋さんが来られて、高圧洗浄機で全部の壁を洗いました。第三日目、家のシーリングという壁の継ぎ目の防水をしてくれているものを全部外し、第四日目に、新しいシーリングを打ち込んでくださいました。

第五日目は、ついに塗るのかと思いきや、まだまだ塗らないそうで、家の周りの塗料がついてはいけない部分を、マスキングテープやテープ付きのビニールで隠す作業をしていかれました。

これが、養生という作業のようで、うちは狭い場所が多かったの大変だったとおっしゃっていました。結構はっきりもの言う塗装屋さんですね。

第六日目も、半日養生の作業をされて、午後から雨がぽつぽつ降ってきたので塗るのは明日からと言われました。

そしてついに第七日目、職人さんの腕の見せ所です。塗装が本格的に始まり、まずは午前中のひと塗りで、いきなりお家の色が変わりました! 

まだなんとなく元の茶色の色が見えるのですが、白い塗料が上から塗られていきます。2回目を塗り、3回目を塗った時点で完全に外壁が真っ白になりました!

第八日目は、養生を外していき、第九日目にようやく足場が解体されました。

これは私の場合ですが、本当に丁寧な業者さんで、細かいところまで丁寧に塗って下さり、花壇をきれいにしていただいたり、床をきれいに掃いてくださったり、少し気が付いた事をすぐに言ってくださる、とても素晴らしい職人さんたちでした。

今回の件から、業者さんをよく選ぶことの大切さを本当に感じました。業者さんを丁寧に選ぶなら、それに費やした時間は必ず満足な仕上がりという結果となって帰ってきます。

ですから、これから外壁塗装を検討中の方は、この記事を読まれたのでしたら、必ず業者さんをしっかり選ぶということを念頭に置いてください。”

夫と二人で外壁塗装のDIYで家が見違えるようになりました

夫と二人で外壁塗装のDIYで家が見違えるようになりました

賃貸で古い木造の一戸建てに住んでいました。

昭和の中頃に建てられた家で、オーナーがあまりメンテナンスをしていなかったために、外壁の塗装が劣化して剥げ落ちていたり、建材がむき出しの上雨ざらしになっていて朽ちていたりしている箇所がありました。

面積はあまり広くなかったのですが、正面側の壁で見栄えが悪いために夫に相談した結果、DIYで外壁塗装をすることにしました。

自分たちで塗装をすることの一番の理由は、面積が狭く自分たちでできそうだったことと、その方が業者にお願いするよりも安いからです。

夫はそれなりにリフォームの経験がありましたので、インターネットでやり方を調べながら、ホームセンターへ買い出しに行きました。

まとまって休みがとれるゴールデンウィーク中に作業を開始しました。

まず、壁の古い塗装を剥がして、表面をきれいにしました。大きいところはスクレーパーで剥がした後に、電動サンダーでサンディングしました。

溝や縁などの細かいところは、サンドペーパーで丁寧に磨きました。サンディングでは埃がすごく吸い込むと体に悪いので、使い捨ての防塵マスクをしました。

ひととおり研磨が終わってから、乾いた布で表面の埃を取り、最後は掃除機をかけました。

それから、塗装の準備を始めました。ペンキを塗りたくない場所を塗装用のマスキングテープで養生しました。

塗装自体は、ローラーを使い、乾いては塗る、という作業を三回ほど繰り返したので、ムラなく綺麗に塗ることが出来ました。しかし、乾いてみると残念なことに、周りとの色が少し違い、つぎはぎのように見えてしまいました。

ホームセンターでは古い塗装面の一部を持っていき、それと色が合うように新調に色を選んだつもりだったのですが、同じメーカーで同じ品番のものでないと完全に色は一致しないようです。

また、調色をする技量はなかったので、多少不自然ではあるものの、綺麗にはなったということで納得することにしました。

もしDIYで外壁塗装をされるのであれば、色合わせは慎重に行うことをおすすめします。もしもともと塗ってある場所の塗料の名前や品番が分かるのであれば、それと同じものを探すというのが一番確実です。

また、塗った後で分かったことですが、たとえ全く同じ色で塗ったとしても、汚れていない塗りたての面と、経年した面とでは見た目が全然違います。

そのあたりを承知の上で自分たちで行うのであれば、DIYの外壁塗装は安上がりですし、意外と簡単にできるので是非挑戦してみていただきたいと思います。”

落書きへの外壁塗装による都市のイメージアップについて

落書きへの外壁塗装による都市のイメージアップについて

私は、2011年に市からの委託で、たった3ヶ月の期間でしたが、外壁塗装の補助的なアルバイトをした事があります。

外壁塗装と言っても、市内の繁華街や、地下通路、アンダーパス、市営住宅、公園などの外壁に落書きされているのを見つけて、塗装して除去する活動をしていました。

その頃、私は塗装経験が一切ありませんでしたので、一緒に作業している同僚には、邪魔になって、迷惑がかかるのではないかと不安でしたが、3ヶ月間、何とかやってこられました。

結局、私には塗装の担当にはされませんでしたが、街の落書き場所を見つける担当で、その場所の現場まで、塗装担当者と、車を運転する担当者に案内をする役割を果たしました。

外壁と言っても、街の中で落書きされるようになると、地域の自然、歴史、文化等と人々の生活、経済活動等との調和により形成されるものに反するもので、街の景観がますます悪くなるばかりで、都市としてのイメージダウンに成り兼ねません。

そこで、市は、落書きがされにくい環境づくりとして、落書き消し溶剤や塗料などを使って消す活動を行う事によって、モラルやマナーアップを図る事で、より一層の住みやすい街にする事を目指しています。

その一環として、自主的に落書き消しを行う団体に対して、落書き消し用具の貸与支援などを行っている事で、それを受けて、委託によって、活動を行ってきました。

特に、市内の地下通路などに行ってみると、アート級の落書きが多いようです。

アート級と言っても、ストリートアートに代表される落書きアートに匹敵するものが多くなっているのも事実ですが、消すのがもったいないと言って、これを残してしまうと、市からの許可が下りない限り、器物損壊の罪に問われる事になります。

落書きは、景観を失うものか?それともストリートアートなのか?それぞれ賛否両論がありますが、このような落書きをされないような環境づくりをするためには、どうしたら良いのか?について、あえて落書きが繰り返されている外壁場所に、絵を描いた事例があります。

あるテーマに沿った絵を描く事によって美観が高まるだけでなく、市民の皆様が落書きに注意を払っている事を示す事により、落書きしにくい雰囲気を作り出す事ができ、通行人からも落書きされている外壁よりも、最初から絵が描いている外壁のほうが安心して通行できるという声が出ていましたので、健全なイメージアップを図ったストリートアートとして注目されています。

落書きへの外壁塗装についても、たった3ヶ月の補助アルバイトでしか経験できませんでしたので、機会があれば、ボランティアで挑戦してみるのもよろしいかと思います。

外壁塗装工事は悪徳業者には注意が必要

外壁塗装工事は悪徳業者には注意が必要

大切な我が家を長年守って行く為に、家の外壁はとても重要で、長年放置したままにしておくと家の劣化が進み、雨風の侵入を防げなくなってしまいます。

そんな外壁塗装に付いてはほとんどのご家庭の場合、専門の業者に頼む事になると考えます。

外壁塗装の工事は高額な工事費用が掛かりますので少しでも安く仕上げたいとお考えになると思いますが、そんな業者選定では注意しておきたい点やマナー等がある事を理解しておく必要があります。

先ず注意しておく点についてですが、一番重要な事は「悪徳業者」と呼ばれる業者がいる事です。

どの様な業者が悪徳業者であるか見抜くのは難しいと考えますが一般的に次の様な場合は注意が必要です。先ず工事費用については通常価格の「半値程の価格」を提示してくる業者です。

外壁塗装工事には基本となる工事がきちんと施工されている必要がありますが、悪徳業者はそれらの施工費用を安くする為に俗に言う「手抜き」になってる場合が有ります。

手抜き工事は必要な塗料の量を薄めて使用し、少ない塗料でたくさんの面積を塗ったり、使う塗料を安い物にしたりして、材料費を抑えています。

この様な手抜き工事をされた外壁塗装は通常の耐用年数まで持つ事無く剥がれて来たり、ひび割れてきたりしてしまい、結果としては再工事が必要な状況に陥ったりしてしまうのです。

又、この様な業者は人件費を抑えるために、資格を持っていないアルバイトに作業をさせたり、又使われる設備も業務用の物では無く、一般家庭でも持っている様な設備を使用したりするケースがあります。

又、その様な業者の営業マンを見ても判る場合があります。

特に家をじっくりと見る迄も無く「すぐに外壁塗装の工事をしないと雨漏りが進んでしまいます」や「このままだと住めなくなります」等と、契約を急ぐ様に迫ってくる業者は悪徳業者である可能性が有りますので充分注意が必要です。

私達はこの様な悪徳業者に引っかからない為にも、世間一般的な外装塗装の費用を把握しておく事が必要で、現在では外壁塗装の一括見積もり等が利用できますので是非一度見積もりをしてみる事をお薦めします。

ただ私達が心得ておくマナーは一度提示されてきた見積書に対し、更なる無理強いした値引きの交渉をしない事です。

業者側としては仕事が欲しいので、再値引きに応じてくれる場合が有りますが、その時には必要な工事に対して「手抜き」した内容に変わってしまう事がある為です。

誠意を持って対応してくれる業者も有りますので、マナーに反した様な値引き交渉はご自身に帰ってきてしまう事が有りますので注意が必要です。