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夫と二人で外壁塗装のDIYで家が見違えるようになりました

夫と二人で外壁塗装のDIYで家が見違えるようになりました

賃貸で古い木造の一戸建てに住んでいました。

昭和の中頃に建てられた家で、オーナーがあまりメンテナンスをしていなかったために、外壁の塗装が劣化して剥げ落ちていたり、建材がむき出しの上雨ざらしになっていて朽ちていたりしている箇所がありました。

面積はあまり広くなかったのですが、正面側の壁で見栄えが悪いために夫に相談した結果、DIYで外壁塗装をすることにしました。

自分たちで塗装をすることの一番の理由は、面積が狭く自分たちでできそうだったことと、その方が業者にお願いするよりも安いからです。

夫はそれなりにリフォームの経験がありましたので、インターネットでやり方を調べながら、ホームセンターへ買い出しに行きました。

まとまって休みがとれるゴールデンウィーク中に作業を開始しました。

まず、壁の古い塗装を剥がして、表面をきれいにしました。大きいところはスクレーパーで剥がした後に、電動サンダーでサンディングしました。

溝や縁などの細かいところは、サンドペーパーで丁寧に磨きました。サンディングでは埃がすごく吸い込むと体に悪いので、使い捨ての防塵マスクをしました。

ひととおり研磨が終わってから、乾いた布で表面の埃を取り、最後は掃除機をかけました。

それから、塗装の準備を始めました。ペンキを塗りたくない場所を塗装用のマスキングテープで養生しました。

塗装自体は、ローラーを使い、乾いては塗る、という作業を三回ほど繰り返したので、ムラなく綺麗に塗ることが出来ました。しかし、乾いてみると残念なことに、周りとの色が少し違い、つぎはぎのように見えてしまいました。

ホームセンターでは古い塗装面の一部を持っていき、それと色が合うように新調に色を選んだつもりだったのですが、同じメーカーで同じ品番のものでないと完全に色は一致しないようです。

また、調色をする技量はなかったので、多少不自然ではあるものの、綺麗にはなったということで納得することにしました。

もしDIYで外壁塗装をされるのであれば、色合わせは慎重に行うことをおすすめします。もしもともと塗ってある場所の塗料の名前や品番が分かるのであれば、それと同じものを探すというのが一番確実です。

また、塗った後で分かったことですが、たとえ全く同じ色で塗ったとしても、汚れていない塗りたての面と、経年した面とでは見た目が全然違います。

そのあたりを承知の上で自分たちで行うのであれば、DIYの外壁塗装は安上がりですし、意外と簡単にできるので是非挑戦してみていただきたいと思います。”

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