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少し薄汚れていたお家が新築みたいになりました

少し薄汚れていたお家が新築みたいになりました

薄汚れていた私のお家が新築のように真っ白になりました。

2016年9月のとある晴天びよりに、工事がスタートしました。それまで、私の家は18年間一度も外壁塗装をしておらず、外壁のプロが俗に言う「チョーク」という現象が起きていたようです。

「チョーク」というのは外壁の表面に粉状の粒が浮いてくることのようです。確かに指で外壁をなぜると、粉がべっとりと指につきます。学生時代に、黒板に使ったチョークを持ったときに手に付いた汚れを、思い出して懐かしくなりました。
工事の流れを簡単にまとめます。まず第一日目、足場の業者さんが家の周りに足場を組み立てていかれました。

そして第二日目、塗装屋さんが来られて、高圧洗浄機で全部の壁を洗いました。第三日目、家のシーリングという壁の継ぎ目の防水をしてくれているものを全部外し、第四日目に、新しいシーリングを打ち込んでくださいました。

第五日目は、ついに塗るのかと思いきや、まだまだ塗らないそうで、家の周りの塗料がついてはいけない部分を、マスキングテープやテープ付きのビニールで隠す作業をしていかれました。

これが、養生という作業のようで、うちは狭い場所が多かったの大変だったとおっしゃっていました。結構はっきりもの言う塗装屋さんですね。

第六日目も、半日養生の作業をされて、午後から雨がぽつぽつ降ってきたので塗るのは明日からと言われました。

そしてついに第七日目、職人さんの腕の見せ所です。塗装が本格的に始まり、まずは午前中のひと塗りで、いきなりお家の色が変わりました! 

まだなんとなく元の茶色の色が見えるのですが、白い塗料が上から塗られていきます。2回目を塗り、3回目を塗った時点で完全に外壁が真っ白になりました!

第八日目は、養生を外していき、第九日目にようやく足場が解体されました。

これは私の場合ですが、本当に丁寧な業者さんで、細かいところまで丁寧に塗って下さり、花壇をきれいにしていただいたり、床をきれいに掃いてくださったり、少し気が付いた事をすぐに言ってくださる、とても素晴らしい職人さんたちでした。

今回の件から、業者さんをよく選ぶことの大切さを本当に感じました。業者さんを丁寧に選ぶなら、それに費やした時間は必ず満足な仕上がりという結果となって帰ってきます。

ですから、これから外壁塗装を検討中の方は、この記事を読まれたのでしたら、必ず業者さんをしっかり選ぶということを念頭に置いてください。”

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